AI時代にこそ響く!

統合報告書「表紙デザイン」の力

~504社の分析で見る、人の感性に訴える“らしさ”の伝え方~

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ウェビナー内容

近年、統合報告書は、企業の価値創造や戦略を伝える重要なコミュニケーションメディアとして位置付けられる一方で、表紙デザインについては「毎年悩んでいる」「無難な表現に落ち着いてしまう」といった声も多く聞かれます。
表紙は、過去を踏襲した形で検討されることが多いように感じますが、本来は「誰に」「何を」「どのように伝えたいのか」という意図や目的を整理した上で、設計の視点から捉えることが重要です。
AIで瞬時にビジュアルやコンテンツを生成できる現代だからこそ、人の感性に訴えかける「デザインの力」が重要なのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、毎年多数の統合報告書制作を支援しているブレーンセンターが、国内外の事例をもとに、統合報告書の表紙デザインで必要となる考え方・設計のポイントを解説。
単なるトレンド紹介にとどまらず、「社名やロゴを付け替えても成立してしまわないか?」という観点から、自社ならではのビジョンや戦略や大切にしている価値観をいかに表紙に落とし込むかをひも解いていきます。
統合報告書以外の制作物の表紙デザインをお悩みの方にとっても、表紙デザインを検討する際のヒントをお持ち帰りいただける内容になっています。ぜひご参加ください。

▼開催日時
2026年4月15日(水)16:00~16:40(目安)
※今回はLIVEではなく事前収録・配信となります。

▼当日のプログラム(約30分)
1. 統合報告書「表紙」の最新トレンド
2. よくある表紙デザインの悩み
3. 「自社ならではの表紙」を生み出す設計視点
4. 国内外の具体事例紹介

登壇企業紹介

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株式会社クボタ

「農業」「水」「環境」の領域で事業を展開し、産業機械、建築材料、鉄管、環境機器等を製造する大手メーカー。現在は長期ビジョンである「GMBGlobal Major Brand2030」では、豊かな社会と自然の循環にコミットする”命を支えるプラットフォーマー”となることを掲げている。
https://www.kubota.co.jp/



▼ゲストプロフィール
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株式会社クボタ KESG推進部担当部長

廣瀬 文栄

1996年 株式会社クボタに入社。水環境エンジニアリング事業に従事した後、人事部にてダイバーシティ・マネジメント及び採用の責任者としてダイバーシティ経営の推進に貢献。2014年からは、ブランドコミュニケーションの責任者として、グローバルでのブランドガバナンス、ブランドコミュニケーションを推進。

開催概要

日程 2026年4月15日(水)16:00~16:40(目安)
セミナー詳細  申込後、開催日が近づきましたらzoomのURLをご連絡します。
参加費は無料です。
 
対象者
  • IR、サステナビリティ情報発信のご担当者さま
  • 広報・ブランディングご担当者さま
  • 経営企画・戦略立案のご担当者さま
    ※情報開示支援会社やブランディング会社など、弊社の同業者様の参加は御遠慮いただいております。
主催 株式会社ブレーンセンター
お問い合わせ先 ブレーンセンターセミナー事務局
(担当:津田、泉)
seminar@braincenter.co.jp

よくある質問

当日の資料と動画は共有してもらえますか?
はい。アンケートにご回答いただいた方に共有いたします。当日ご都合がつかない方も、お申し込み時にお伝えいただければ開催日以降に資料と映像を送付いたします。
途中入室・退室は可能ですか?
可能です。zoomのURLを当日までにお送りしますので、そちらからご自由に入室・退室ください。